やみとものプログラミング日記

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AI開発日誌その1

pythonでリアルタイムに音声入力して生成したwavファイルの
データの数値を見てみた。結局数値の羅列でしかない。
他の入力データ(例えば映像入力やキーボード入力)も使って
統合的に思考するので、入力データを関連づける付加データが必要だ。
そこで各データにタイムスタンプをくっつけるのはどうだろう。

別日(かなり後)

ディープラーニングはAIの自己プログラムの修正を効率よくやっているだけなのでは。
強化学習をするとしたら適切な報酬はなんだろうか。
身体性。現実の物理法則に作用する体がなければならない。
身体性方面はかなり異分野の技術(工作)が必要になるので本当に必要だと感じるまでは保留しよう。
個人で開発する以上、用意できるある種のサンプルは限られる。
仮にAIは情報提供者だとして情報の質を僕自身が判断するとする。
そうなると判断回数、つまりサンプルは多くできない。
サンプルが少なくても可能なAI構築方法を模索する必要がある。
サンプルが少なくても例えば僕の「助かった。」とか「ありがとう。」とかの発言を報酬とする場合、その少ないサンプルを使ってAIを強化学習することは可能か?

ネットにある情報を僕自身が分析することも必要だ。

世界モデル

AIが世界の物理法則、人間を理解することが必要だ。
例えばAIが世界のモデルを内部に作り出し、それが現実の物理法則をカバーするなら、その世界モデルを使って人間に助言することができるのでは。
人間のモデル、人間とはこういうものだという認識をAIがモデルとして持てば人間をAIが理解することにならないだろうか。
世界・人間モデルをAIに構築させることは可能ではないだろうか。
例えば、YouTubeの動画を学習させ、世界モデルを構築する場合は、
アニメなどではなくリアルの動画が良いだろう、リアルの動画を見せて次の展開を予測させる。
AIが動画のそれまでに見た・聞いた情報から後の展開を予測できれば、
それはAIが世界を理解し始めたと言えるのではないか。

そう考えると学習の方法も見えてくる。
動画のそれまでの情報から、後数秒の展開を予測させればいい。
その一致率を学習の報酬とすることができる。

世界・人間モデルの構築方法

今パッと思いつく方法はYouTubeからの学習だ。
アニメではないリアルな映像、とりあえず日本語の動画で学ぼう。



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