やみとものプログラミング日記

人生気楽に。

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勉強うんぬん

2018/8/19 追記
以下の文章で勉強しない方が良いみたいなこと書いているけど、
考えが変わった。もちろん以下の文章で言及するような
考え方が縛られるみたいなことは無いとは言い切れない。
けれど勉強によって得られるものの大きさ、勉強によって
逆に思考が広がることもあるだろうし、
そもそもやっぱり自分は素直に勉強が好きなんだ。
今まで勉強してきた自分を否定する必要はない。


主流(普通)の考えに捉われず自分の価値観を大切にして生きていこう。
これまでの自分は勉強が好きで勉強している時間は安心できた。
高校生時代の受験勉強が原因と思われる。
新しい技術を生み出すには大学で勉強するような高度な知識が必要だと
思っていたし、実際そうなのだろう。
でも大学に行って勉強するのも人生の道の一つであって、
唯一の道でもないし、それが最善の道かも分からない。
勉強の延長線上に新しい技術を生み出す方法があるとか、
勉強の延長線上に成功があるとか、
仮にそうかもしれないけど、そうではないかもしれない。
勉強をすると知識を得られるけど、知識に縛られるとも思う。
全く新しい発想の妨げになる危険がある。
もちろん勉強が必要ではないわけではない。
創造的な思考をするための基礎的な知識は必要だ。
でも今の親の世代の価値観にすごく縛られている気がする。


僕が生み出したいものはシンプルなものか、複雑なものか。
僕の夢は人と普通に会話できるようなレベルのAIを作ることだ。
それはシンプルなものか、複雑なものか。
人が複雑なものなのだからそれを模倣するAIも複雑であろう。
しかし、複雑なものはプログラミングできない。
複雑なものをプログラミングする手段が必要だ。
それはプログラミング技術に固定して考えるのは危険だ。
例えばそれは組織かもしれない。
WindowsというOSはすごく複雑だ。生物に及ぶかは分からないが。
しかし、それを世界企業という組織の力で実現している。
企業はプログラミング技術ではない。
複雑性を数で実現する?
例えばふと思ったのだが、AIロボットのように基本的な機能のみ提供して
改造はユーザが行えば、そのロボットが何万台も売れればみんなで複雑な機能を
実現できるかもしれない。
例えばWikipedia、あれが巨大で複雑なのは誰もが編集を行うことができるからだ。
しかし、自分はそんな他人を巻き込むようなことは苦手なので、
プログラミング的に複雑性をプログラミングする上位プログラミングみたいな
技術を研究しよう。



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