やみとものプログラミング日記

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Linux勉強記録

勉強動機

このブログもLinux上で動いていることもあり、
メンテナンス時にLinuxの知識が浅いなぁと実感していたのと、
書店で「LPICレベル1」というLinuxの認定試験の本を少し読んだところ、
(LPIC試験はもう無くなっていて同じようなのにLinuCという試験があるらしい)
知らない知識が結構書いてあって興味をそそられたのでこの本で勉強してみることにした。

便利なシェルの機能

Ctrl + Dでカーソルの右の文字を削除
Ctrl + Hでカーソルの左の文字を削除
Ctrl + Lで画面クリア
あとMacの機能だと思っていたけど実はシェルの機能だった↓
Ctrl + Aで行頭に移動
Ctrl + Eで行末へ移動

コマンド履歴

コマンド履歴は上下キー(またはCtrl+P or Ctrl+N)で見れることは知っていたが、
履歴がホームの.bash_historyに保存されているとは知らなかった。
※.bash_historyにはログアウト時に書き込まれるっぽい

デバイス情報の確認方法

/procディレクトリ以下のファイルで確認できるらしい
/proc/cpuinfoはCPU情報
/proc/meminfoはメモリ情報
/proc/bus/usb/*はUSBデバイス情報
/proc/bus/pci/*はPCIデバイス情報

デーモンとは

メモリ上に常駐してシステムサービスやサーバサービスを提供するプロセス

systemd

システム起動時に実行されるプログラム。
システムの起動処理はUnitという処理単位に別れている。
起動時にまずdefault.targetというUnitが実行される。
この設定ファイルは/etc/systemd/systemディレクトリにある
systemctlコマンドはsystemdでサービスを管理するためのコマンドだったらしい。

Linuxのディレクトリ構成

/homeは一般ユーザーがそれぞれ利用するファイルが格納される。
/varはログファイルなど更新頻度の高いファイルが格納される。
/usrはプログラムやライブラリ、ドキュメントが置かれる。

パッケージ管理(RPM)

RPMパッケージのファイル名
bash-4.2.45-5.el7_0.4.x86_64.rpm
bashの部分はパッケージの名称
4.2.45の部分はバージョン番号
5.el7_0.4の部分はリリース番号
x86_64の部分はアーキテクチャ
rpmの部分は拡張子

一般的なインストールコマンド
rpm -ivh 〜.rpm
指定したファイルがどのパッケージによってインストールされたか調べる
rpm -qf /etc/httpd/conf/httpd.conf

マニア情報

dmesgコマンドでシステム起動時にカーネルがどんな処理を行ったか確認できる
ダイナミックリンクによって呼び出されるライブラリを共有ライブラリと言い、
ファイル名はlib〜.so〜という形式になっている。
実行ファイルが必要とする共有ライブラリはlddコマンドで調べれる。
ldd /bin/cat



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