やみとものプログラミング日記

人生気楽に。

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迷走日記その1

一流のプログラマになるのが夢だった。
けれど病気になってその夢を追うことが難しくなった。
周りの人はプログラマになることは諦めて、趣味として続けなさいと言う。
それでもやはりプログラマになりたいと思った。
周りがどう言おうと夢を諦めて、後悔しながら生きて行くのは嫌だと思ったからだ。
そう思ったが、やはりプログラマという職に就くと、
病気が再発して下手したら死んでしまう危険がある。
死にたくはない。
それにプログラマを目指す人がみんながみんな一流を目指す必要はない。
それぞれの形を目指せばいいのだ。
あと思ったのが、自分はプログラミングの技術に夢中になりすぎている。
プログラミングの技術を磨くことは大事だが、本質は違うのではないか。
本質はプログラミングで何を作りたいか、何を実現したいかであって、
そのために技術を磨く。優先順位を間違えている。
それに最近の技術は大規模プロジェクト用だ。
こういう小さなブログとか個人が趣味でやることには必要のない知識ばかりだ。
それに昔の人は新しい技術無く何かを作っていたのだから、
枯れた技術だってそれなりに開発はできる。
夢は途中で変えても勿論いいし、変形もOKだ。
そもそも夢を追う中で、それは具体性を持っていく。
つまり夢は変化するべきものだ。
病気になったことは残念だけど受け入れて、新しい形の夢を目指そう。


ということで何を作ろうかな。
作りたいものはいろいろあるけど、やっぱり人工知能だよな。
最近はディープラーニングが流行りだけど、それは他人が既にやっていることだ。
全くオリジナルのプログラミングがしたい。



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