古いアンドロイドでReactNativeのUSBデバッグ環境を整える方法

掲示板型リアルタイムチャットサイトを作っていてスマホアプリからも閲覧や投稿が出来たら面白いなと思っていたところに
フロントエンドで使っていたReactでスマホアプリが作れる(React Native)と知ったのでReact Nativeを触っていた。

ReactNativeアプリを簡単にデバッグできるスマホアプリのExpoというのがある。
これを使うとパソコン側でサーバーを立ち上げ、スマホからQRコードでそのサーバーにアクセスしデバッグできるという優れもの。
しかし、自分のスマホが古すぎて(Androidバージョン4.2.2)なおかつアップデートも不可ということで
しばらく父や弟のスマホを借りたりNoxというアンドロイドエミュレータを使ったりして開発していたが、
借りれる時間が限られていたり、Noxを起動するとメモリが圧迫されてパソコンが遅くなったりしたため、
なんとかしてExpoの入らないこの古いスマホで開発する環境を整えた。

まずこのサイトの通りアンドロイドのドライバをインストールする

https://qiita.com/couzie/items/2dd854df9c8c74317078

次にReactNative公式ドキュメント(下のサイト)のBuilding Projects with Native Codeタブの手順に従って環境を整えていく。

https://facebook.github.io/react-native/docs/getting-started.html

最後に生じた問題について次の二つのサイトを参考にすれば解決。

https://stackoverflow.com/questions/44446523/unable-to-load-script-from-assets-index-android-bundle-on-windows

https://stackoverflow.com/questions/47341120/js-server-not-recognized-continuing-with-build